早ければ今秋退院も…池江璃花子選手、五輪出場の可能性は

スポーツニュース
By: Ryo FUKAsawa
  • 2月に白血病であることを公表した競泳の池江璃花子選手(18)
  • トラブルもなく順調に治療が進んだ場合は、今年の秋ぐらいにある程度の治療が終わる可能性も
  • 専門医によると、来年4月の大会に出ることも不可能ではないという
池江選手「早ければ今秋退院も」専門医語る五輪出場の可能性(2019年5月18日)|BIGLOBEニュース
2月に白血病であることを公表した競泳の池江璃花子選手(18)。3月13日の更新を最後にTwitterの更新がストップしていたが、5月8日には公式ホームページを開…(2019年5月18日 6時0分32秒)

このニュースの要約

池江選手は3月13日に投稿したTwitterで《東京オリンピックまであと499日 1日遅れちゃった まだまだ諦めないぞー!!》と病床から強い意志を表明。
公式サイトで《待っててくれている皆様に1日でも早く良い報告ができるようにしたいと思います》とつづっていた池江選手。
東京五輪での“奇跡の復活”を目指して、池江選手の闘いはこれからも続く——。

白血病とは

白血病は血液のがんです。
血液は赤血球、白血球と血小板の3種の血球と、これらが浮遊している液体である血漿より成っています。
最近では白血病も早期に診断される傾向にあり、早期発見すれば当然症状も軽度であり、 治療効果もより高くなります。
息切れ、動悸、倦怠感、顔面蒼白などの貧血症状や発熱や出血症状をみます。

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