女子サッカーの同性愛者はなぜ男子より多いのか?…ネットの声は

サッカー
By: Joel Solomon
  • サッカー女子ワールドカップ(W杯)で同性愛者であることを公言している女性は38人
  • 一方、昨年の男子W杯ロシア大会に参加した同性愛の公表者は……ゼロだ
  • 24カ国の計552選手が出場しているW杯フランス大会では、同性愛者の比率は約6.9%に達する
女子サッカーの同性愛者、なぜ男子より多い? - BBCニュース
サッカー女子W杯フランス大会の出場選手で、自分が同性愛者だと公言している女性は38人に上る。一方、昨年の男子W杯ロシア大会の参加者で同性愛者だと公表している人数は……。

このニュースの要約

LGBT(性的少数者)問題に詳しいスポーツニュースサイト「アウトスポーツ」は、同性愛者だと表明している運動選手の人数を調べている。
その調査によると、24カ国の計552選手が出場しているW杯フランス大会では、同性愛者の比率は約6.9%に達する。
一方、男子ではW杯出場選手に限らず、現役の有名サッカー選手の中にも、同性愛者だと公表した人はいない。
ドイツの元代表トーマス・ヒツルスペルガー氏は2014年、自分は同性愛者だとカミングアウトしたが、現役を引退した後のことだった。

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