甲子園敗退佐々木朗希投手起用法で大船渡に多数の苦情…みんなの反応は

大船渡の佐々木朗希投手は登板せず甲子園終わる…みんなの反応は スポーツニュース
  • 全国高校野球選手権岩手大会の決勝で、大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が登板せずに敗れた件
  • 学校関係者によれば、試合当日の段階で150件、26日朝には留守番電話に53件の問い合わせがあった
  • 中には、電話ではらちがあかないと学校まで乗り込もうとする者もいたそうで、大船渡警察に巡回を要請したという

このニュースの要約

佐々木は24日の準決勝では「4番・投手」で先発出場し129球を投げて完封。しかし翌25日の決勝では投手としても打者としても起用はなかった。大船渡を率いる国保陽平監督(32)は「投げられる状態であったかもしれないが、私が判断した。理由としては故障を防ぐこと」と試合後に語った。目の前の勝利より佐々木投手の将来を考えたのかという報道陣の質問には「そういうわけではない。佐々木が投げなくても勝ちを目指した」と回答した。

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