世紀の大誤審か…栃ノ心が軍配差し違えで敗れた相撲にネットから怒りの声

大相撲夏場所13日目 スポーツニュース
  • 栃ノ心が軍配差し違えで敗れた相撲
  • もの言いがつき、自身の右かかとが先に土俵を出たと見なされた
  • 大関復帰が決まる10勝に王手をかけてから、悪夢の3連敗
大相撲夏場所13日目 朝乃山2敗守り単独トップ 鶴竜3敗目 | NHKニュース
大相撲夏場所は13日目、2敗の平幕、朝乃山が行司軍配差し違えで2敗を守りましたが、横綱 鶴竜は敗れて3敗目を喫し朝乃山が…

このニュースの要約

物言いをつけた日本相撲協会審判部の放駒親方は、「栃ノ心の足の裏に砂がついてきたように見えた。自分もハラハラするのは嫌なので手を上げて物言いをつけた。上からのビデオでは、見えないということだったが、『いちばん近くで見ていた人が物言いをつけたのならそうでしょう』という判断になった」と説明しました。

また、阿武松審判部長は、「ビデオを見ていた者も判断に迷っていた。親方たちの判断も割れた。実際に見えていた親方が少なく、目の前で見た親方の判断を優先した。大事な相撲だったので協議に時間がかかったが、少しかかりすぎた」と話していました。

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