平成最後の全日本柔道で残念な“珍事”…史上初の両者反則負けに色々な声

スポーツニュース
By: Tony Tseng
  • 世界選手権(8月開幕、日本武道館)の男子100キロ超級代表最終選考会を兼ねて行われた
  • 伝統と格式を誇る国内最高峰の戦いで、平成最後の全日本で、残念な“珍事”が起こってしまった
  • 3回戦で佐藤和哉(日本製鉄)と熊代佑輔(ALSOK)が指導3つで両者反則負けとなった

このニュースの要約

審判長は「我々としても体重無差別の日本の独自の大会の中で、できればどちらかが積極的になって片方の反則負けか、ポイントでの決着を期待していた。ただ、さすがにあそこまで攻め合わない、組まないが続くと…」と、無念の表情。3度目の指導の前に一度試合を止めたことに触れ「試合を止めて、このままだと(3度目が)いくよと。ギリギリのチャンスを与えた。あれ以上は伸ばせない。断腸の思い」と、説明した。

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