南海トラフ巨大地震はもうすぐ起きる?…気象庁の説明を識者が懸念

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By: live73
  • 10日午前8時48分ごろ、宮崎県沖の日向灘を震源とするマグニチュード(M)6.3の地震が発生
  • 宮崎市と都城市で震度5弱の揺れを観測した
  • 幸い、大きな被害はなかったが、要注意だ。南海トラフ巨大地震の予兆とみられるからだ
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このニュースの要約

きのうの地震は南海トラフ巨大地震の警鐘と捉えた方がいい。
ところが、気象庁の対応は不可解だった。地震発生後、緊急会見した気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は「震源は南海トラフ地震の想定震源域だが、直ちに巨大地震につながるものではない」とし、巨大地震への懸念を即刻、火消ししたのである。

南海トラフ巨大地震とは

南海トラフは、日本列島が位置する大陸のプレートの下に、海洋プレートのフィリピン海プレートが南側から年間数cm割合で沈み込んでいる場所です。この沈み込みに伴い、2つのプレートの境界にはひずみが蓄積されています。
マグニチュード9の設定で地震の計算をした結果、東海・近畿・四国で最大震度7の揺れ、東京(伊豆・小笠原諸島)・静岡・高知で最大30mを超える津波が発生するとされています。
今年2月の文科省の地震調査委員会の発表によれば、今後30年間で、最大M9クラスの「南海トラフ地震」が発生する確率は70~80%だ。

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