「キックバック現象」に注意…電動のこぎりで右太ももを切って死亡事故にネットでは

「電動のこぎり」で死亡事故が発生したとして、消費者庁が注意喚起した。刃が詰まって動かなくなった際、反動で電動のこぎり本体が作業者側に飛ばされる「キックバック」現象に特に注意。 トレンドニュース
  • 庭木の手入れや木材などの切断に使われる「電動のこぎり」で死亡事故が発生
  • 何らかの理由で右脚の太ももを切り、出血多量によって死亡したという
  • 消費者庁によると電動のこぎりによる事故情報が医療機関から計87件寄せられている
「電動のこぎり」で右太ももを切って死亡 事故招く「キックバック現象」とは(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース
庭木の手入れや木材などの切断に使われる「電動のこぎり」で死亡事故が発生したとして - Yahoo!ニュース(BuzzFeed Japan)

このニュースの要約

庭木の手入れや木材などの切断に使われる「電動のこぎり」で死亡事故が発生したとして、消費者庁が7月5日、注意喚起した。

事故は、6月25日に北海道で起きた。円盤状の刃が回転して、材料を切断するタイプの電動のこぎり「電動丸のこ」を使用していたところ、何らかの理由で右脚の太ももを切り、出血多量によって死亡したという。
消費者庁が特に注意を呼びかけるのが、使用中に起きる「キックバック」という現象だ。

これは、材料の反りやたわみによって刃が詰まって動かなくなった際、その反動で電動のこぎり本体や材料が、作業者側に跳ね飛ばされる現象を指す。

電動のこぎり本体が作業者の意図しない方向へと突然飛ばされるため、重大な事故につながるのだという。

このニュースに対するみんなの反応

コメント