注意が必要な皮膚感染症は「手足口病」…子どもの3大皮膚感染症が拡大

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By: Presidencia de la República Mexicana
  • 皮膚科には、主に0~6歳の子どもたちが親に連れられてやって来る
  • アトピー性皮膚炎などの先天的なものに加え、皮膚感染症が多いという
  • これからの季節で特に注意が必要な皮膚感染症は『手足口病』

手足口病とは

手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。
手足口病は、症状が治まってからもしばらくウイルスの排出が続くうえ、症状がなくても気づかないうちに感染しているケースもあります。
口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。

感染症にかかった場合に感染を広めない

皮膚感染症にかかった場合に感染を広めない方法は、他の子どもたちとの接触を避けることに尽きる。水疱が破れてジュクジュクした状態になると、プ-ルなどで水遊びを一緒にするとすぐに感染してしまう。馬場部長は「保護者は、子どもに感染症があるときにプールなどの水遊びに参加させない。これは社会的なエチケットです」と強調する。

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