「公務員減らせ!」と言った結果がこれ…役所の職員を減らしたツケが災害に

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By: Sendai Blog
  • 「役所の職員が来るのが遅い」、「公務員が全く足りていない」
  • こうした不満が、今回の千葉の災害復旧の現場でも多く起こっている
  • 「地方公務員が、この20年間で大幅に減少しているという事実が伝わっていない」と指摘
「役所の職員が来るのが遅い」のはなぜ?~自然災害が明らかにする人員不足(中村智彦) - Yahoo!ニュース
「後ろ向きの発想をするな」という批判をする方がいるが、発生が予想される問題を隠蔽して、明るい未来が語ることができるのだろうか。老朽化したインフラを放置し、自然災害に遭えば、その被害は甚大なものになる。

このニュースの要約

「役所の職員が来るのが遅い」、「公務員が全く足りていない」

 こうした不満が、今回の千葉の災害復旧の現場でも多く起こっている。電力会社などの不手際が被災者の怒りを強めていることは確かだ。

  しかし、一方で「地方公務員が、この20年間で大幅に減少しているという事実が伝わっていない」と指摘する公務員もいる。

  図1は、 2018年4月までの地方公共団体の総職員数の推移だ。1994年(平成6年)に約328万人いた職員は、2018年(平成30年)には約274万人と55万人、17%も減少している。

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