想定外の大ヒットで赤字脱却…吉野家の「超特盛」牛丼にネットの反応は

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By: Yuichi Kosio
  • 吉野家ホールディングスが発表した2019年3~5月期の連結決算は赤字だった前年から黒字
  • 牛丼の新サイズの「超特盛」が想定以上にヒットし、客単価の引き上げに成功した形に
  • 超特盛は税込み価格で並盛より400円高い780円だが、発売後1カ月で100万食を達成した

このニュースの要約

吉野家は3月、看板商品の牛丼で1991年に「特盛」を始めて以来28年ぶりに新しいサイズとなる超特盛と「小盛」を導入した。肉の量は超特盛が「大盛」の2倍、小盛は「並盛」の4分の3となる。

超特盛は税込み価格で並盛より400円高い780円だが、発売後1カ月で100万食を達成した。吉野家の広報担当者は「創業120周年の目玉商品として投入したが、ここまでヒットすると思わなかった」と話す。

牛丼「超特盛」に対するみんなの反応

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