傘の「横持ち」は危険です…傘の持ち方についてネットで話題に

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By: Yuichiro MASUI
  • “傘の先端が顔に迫ってくる”そんな危険が日常の中に潜んでいます
  • 雨が多いこの季節、雨が降りやんだあとが特に危険なようです
  • 混雑時や急いでいる通勤通学時などはけがにつながりかねない
傘、どちらに向けて持ってます? | NHKニュース
傘を持ち歩くことが多くなってきた季節、雨が降りやんだあとが特に危険なようです。

このニュースの要約

長さ70センチほどの傘をバッグの持ち手といっしょに横向きに持ってみると、傘の先端が自分の体の後ろに30センチ以上飛び出ました。試しに「横持ち」をした私の後ろに同僚に立ってもらいました。傘の先端は太もものあたりにあたります。

確かに「横持ち」をした大人の後ろに身長70センチから80センチくらいの子どもがいたら、傘の先端はちょうど目の高さ。

混雑時や急いでいる通勤通学時などはけがにつながりかねないと感じました。

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