2000年以上も解決できなかった超難問…「レンズの収差の解消」にネットの声は

2000年以上も解決できなかった超難問…「レンズの収差の解消」にネットの声は トレンドニュース
  • 「レンズの収差の解消」という難問をメキシコの大学院生が数学的に解決
  • 光学の歴史上でいままで人類が2000年以上も解決できなかった超難問
  • 難問をメキシコの大学院生が数学的に解決したと報じられています
2000年以上にわたって科学者を悩ませた「レンズの収差問題」がついに解決される
「古代ギリシャの科学者であるアルキメデスが凹面鏡で太陽光を集めて敵艦を焼き払った」という伝説がある通り、光学の歴史の始まりは2000年以上前に遡ります。そんな光学の歴史上で人類が2000年以上も解決できなかった「レンズの収差の解消」という難問をメキシコの大学院生が数学的に解決したと報じられています。

このニュースの要約

メキシコ国立自治大学で博士課程の学生であるラファエル・ゴンザレス氏は、以前からレンズと収差の問題について数学的に取り組んでいた一人。
ゴンザレス氏によると、ある日の朝食で一切れのパンにヌテラを塗っていた時に、突然アイデアがひらめいたとのこと。
「わかった!」と叫んだゴンザレス氏は湧いたアイデアをそのままコンピューターに打ち込んでシミュレーションを行ったところ、球面収差を解消できていたそうです。
「あまりのうれしさに、いろんなところに飛び乗りました」とゴンザレス氏は語りました。以下の非常に複雑な数式が、レンズの表面を解析的に設計できる公式だそうです。

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https://twitter.com/sumiyaki_uly/status/1148144240213422081

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