教諭が何度も「生理ですか?」…スクールセクハラの闇が深い

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By: MIKI Yoshihito
  • 教諭から繰り返しセクハラを受けた-。そんな投稿が取材班に寄せられた
  • 中学生の娘が、ストレスで頭痛や吐き気が止まらなくなり学校に行けなくなったという
  • 性暴力を告発する「#Me Too」運動が広がりを見せる中、教師と生徒の関係では被害が潜在化しやすい現状がある
スクールセクハラの深い闇 教諭が何度も「生理ですか?」生徒の心に傷(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
教諭から繰り返しセクハラを受けた-。そんな投稿が取材班に寄せられた。中学生の娘が - Yahoo!ニュース(西日本新聞)

このニュースの要約

関係者によると、問題は昨春、福岡市立中学校の不登校の生徒が通う教室で起きた。
机に伏していた女子生徒に、男性教諭が「生理ですか?」と問いかけた。
不快そうにする生徒に「生理は恥ずかしいことじゃない」「娘がいるから分かる」と続けたという。

その後も、気分が悪そうにしている女子生徒複数人に同じ発言を繰り返したといい、うち1人はストレスで教室に行けなくなった。
この生徒は「やめてくださいと伝えても、『体調を確認するのが仕事だから』とあっけらかんとしていた。それ以上、何も言えなくなった」と話した。

スクールセクハラとは

スクール・セクシュアル・ハラスメントとは、学校の教育現場におけるセクシュアル・ハラスメントのこと。
省略してスクールセクハラともいう。
教師と教え子の場合が社会的には有名であるが、教師同士、生徒・児童同士の場合も含まれる。
かつては教師と教え子の場合は想定自体嫌がられていた側面があったが、2001年に文部科学省がわいせつ教師は懲戒免職とする方針を打ち出した。

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