見つかるといいな…アメリカ人男性が仙台駅で片腕のJR職員さんを探している

見つかるといいな…アメリカ人男性が仙台駅で片腕のJR職員さんを探している トレンドニュース
  • アメリカ人男性が、仙台駅で宿泊費を払ってくれた片腕のJR職員さんを探している
  • JR職員にきちんとお礼を言えなかったことは、今でもクレイマーさんにとって心残りに
  • 仙台駅での経験は、その後の自分に大きな影響を与えた、とクレイマーさんは話す

このニュースの要約

アメリカ・ハーバード大学で教鞭をとる経済学者のジャッド・クレイマーさんは、14年前の2005年に旅行先の宮城県・仙台市で大きな地震に遭遇して横浜に戻れなくなった。
その時に宿泊費を払って彼をホステルに泊め、帰りの新幹線に乗せてくれたJR職員がいた。 

当時は日本語がわからず、きちんとお礼を伝えられなかったクレイマーさん。会って感謝を伝えたいと、その時の恩人を探している。

クレイマーさんによると、助けてくれたJR職員は30代くらいの若い男性で、片腕だった。

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