台風19号に勝利…洪水防ぐ「地下神殿」がめっちゃ凄かった

トレンドニュース
  • 大雨を降らせた台風19号を受けて、「地下神殿」とも言われる「首都圏外郭放水路」活用された
  • 川の氾濫を防ぐために、調圧水槽に水をため、ポンプで川幅が広い江戸川に排出する仕組み
  • すべての施設がフル活動するのは、茨城県の鬼怒川が氾濫した2015年の関東・東北豪雨以来2回目
表示できません - Yahoo!ニュース

このニュースの要約

地下50メートルを流れる世界最大級の放水路。全長6・3キロある。近隣の中川、倉松川、大落古利根川(おおおとしふるとねがわ)、18号水路、幸松川の5河川の水位が上がると、調圧水槽に水をためる。

 江戸川河川事務所によると、12日午前11時半に、18号水路から水が入り始め、午後6時には5河川すべての水が流入した。5河川すべての水位が基準以上に上がることは珍しいという。

このニュースに対するみんなの反応

コメント